6/212018Topicsバンドの絶頂期のパフォーマンスを収録した『永遠の詩(狂熱のライヴ)』の最新リマスタリング音源が発売決定!
引用元:WMG Japan (Zeppelin) / 2018-06-21
人気、実力共に絶頂期を迎えていた1973年7月27日~29日、最も影響力を持ち、最も革新的なロックを鳴らし、そして最も大きな成功を収めるロック・グループ、レッド・ツェッペリンは、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行ったライヴの模様をコンサート・フィルムとして収録した。その伝説的なライヴ映像が、1976年に公開された『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ』であり、そのサウンドトラックとしてリリースされた伝説的ライヴ・アルバムが、この『永遠の詩(狂熱のライヴ)(原題: The Song Remains The Same)』だ。
今回、この伝説的ライヴ・サウンドトラックが、ニュー・エディションとなって再び生まれる事が決定した! この『永遠の詩(狂熱のライヴ)』ニュー・エディション盤は、今までのカタログ作品のリイシュー同様、ジミー・ペイジによる最新リマスタリング音源を使用したものとなっており、2014年より続いてきたレッド・ツェッペリンのカタログ作品の壮大なデラックス・リイシュー・シリーズの締めくくりとなる作品だ。今年後半にはバンド結成50周年という記念すべきタイミングを迎える直前に、全ての作品がデラックス・リイシュー盤として出そろう形となる。
また、特筆すべきはこのニュー・エディション盤のリリース日だ。実は、今から50年前となる1968年の9月7日は、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、そしてロバート・プラントの4人が初めてそろってステージに立ち、当時はニュー・ヤードバーズ(The New Yardbirds)という名義で初めてコンサートを行なった、レッド・ツェッペリンという伝説的ロック・バンドにとって非常に重要な日なのだ。
9月7日に全世界同時発売となるこの『永遠の詩(狂熱のライヴ)』は、今回が初となる5.1chハイレゾ音源...